# 047

» おっ、ケルティックドルイドさんのところに妖精現実さんがミラーされててちょっと驚きました。まさに鏡のなかの鏡。しかし、世界的なソフトウェアの説明にフィンランド語があるのですね。スオミ。僕はいちおう日英独仏露はこの順で読める*1ようになっているので、次はフィンランド語を勉強したくなりました。三年後ぐらいに(ロシア語は難しいのです。名詞の変化はほんとに勘弁してほしい)。フィンランド語はプロジェクト・グーテンベルクでも結構新着で出てきて、今そこの「カレワラ」を英語版(これのプリフェイスがとても良いフィンランド紹介になっているのです)で読んでいたりしますし、ヤンソンやリーナスにも興味がありますし・・・。ちょっと調べてみたら、リーナスはスウェーデン語を喋る少数派フィンランド人のようでした。SillySounds は、だから英語とスウェーデン語が用意されていたのですか。Just For Fun に書いてあるそうですが忘れてしまってました。

» おっ、例の世界意識計画の話が X51.org に取り上げてますね。ボインボインに載ったときからずっと、7th プロトコルのことだと思ってました。この手の詭弁は論理サバイバルにも載ってますね。

» おっ、おっ、えーと、最近、リファラもコメント欄も閉鎖して、目も耳も塞ぎ、すべて自分のことだけを書く完全栄養日記にしようかと思っているのですが、しかし、僕の思惑はともかく、こんなところを訪れてくださった方々のコメントの歴史的価値を僕が抹消していいものか思案に暮れます。と、書いたということは今はそうしないということです(何故ならそうするのはあまりにも簡単なことですから普通は何も言わずにやってしまいます)。が、こう書いてしまったということは、近い将来そうなることを暗示しているのだと思います。

» 「直訳こそ意訳だという原理の洞察がまず必要である。翻訳はそれから先のことだ。」−−福田恒在

*1 単に読めるだけで意味はわかりません。

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